札幌で2021年に誕生した「えにかいたもち」。 オープンから半年間、毎日5時間で売り切れ閉店という驚異的な人気を記録した大福専門店です。
Instagramフォロワーは9,500人を超え、催事でも行列ができるほどの注目度。 「絵に描いたように美しい」ビジュアルと、北海道素材の贅沢さが多くのファンを惹きつけています。
この記事では、そんな「えにかいたもち」の魅力を、 素材・世界観・人気商品・食べ方・季節限定・店舗展開まで、丁寧に深掘りして紹介します。
札幌発・“日常に幸せを届ける”おもち専門店
えにかいたもちが掲げるテーマは、 「おもちをもう一度、日常に」。
職人が毎朝つきあげるおもちを中心に、 北海道の恵みをぎゅっと閉じ込めた大福を手作りで提供しています。
現在は札幌本店だけでなく、 東京・築地、愛知などにも店舗を展開。 さらに百貨店の催事にも積極的に出店しており、 北海道外でも手に入れやすくなっています。
最新の出店情報は公式SNSで随時更新されているため、 近くに来ているタイミングを逃さずチェックできます。
えにかいたもちが愛される理由
① 北海道産素材への徹底したこだわり
もち米、小豆、黒豆、砂糖、生クリーム、果物まで、 ほぼすべて北海道産。
毎朝つきあげる“生きたおもち”の柔らかさは格別で、 口に入れた瞬間にふわっとほどけるような食感が特徴です。
② 和と洋の絶妙なマリアージュ
伝統的な和菓子の技法に、洋菓子のクリームやムースを組み合わせた新感覚スイーツ。
- 生クリーム
- カスタード
- フルーツ
- チョコレート
- チーズ
これらが絶妙に調和し、 「大福なのにケーキのような満足感」が味わえます。
③ 写真映えする“絵に描いたような美しさ”
ブランド名の通り、 まるで絵に描いたように美しいビジュアルも人気の理由。
丸くて可愛らしいフォルム、断面の鮮やかさ、 そして手仕事ならではの温かみが、SNSでも高い支持を集めています。
④ 開発の背景:なぜ“洋の華やかさ”を取り入れたのか
「お餅文化が少しずつ日常から離れている今、 もう一度、お餅を日常の楽しみにしてほしい」 という想いから、あえてケーキのような華やかさを取り入れたのだそう。
この志が、若い世代からお年寄りまで幅広く愛される理由につながっています。
人気商品レビュー
● 北海道の恵 豆大福(こしあん)
黒豆の塩気と、北海道産こしあんの優しい甘さが絶妙。 シンプルだからこそ素材の良さが際立つ、まず食べてほしい定番。
● イチゴのショートケーキ大福
苺・生クリーム・カスタード・スポンジを包んだ贅沢大福。 断面はまさにショートケーキそのもの。 甘さ控えめのクリームと苺の酸味が心地よく、スイーツ好きに大人気。
● その他の人気ラインナップ
- 生チョコ大福
- ピスタチオ大福
- モンブラン大福
- レアチーズ大福
季節限定メニューも見逃せない
えにかいたもちの魅力は、定番だけではありません。
- 春:さくら大福
- 夏:完熟マンゴー大福
- 秋:和栗モンブラン大福
- 冬:濃厚ショコラ大福
旬の素材を使った限定メニューが次々登場し、 「今しか食べられない」特別感がリピーターを増やしています。
お取り寄せ・ギフトとしても大人気
● 冷凍で届くお取り寄せは“食べ方”が美味しさの鍵
お取り寄せの場合は冷凍で届きます。 一番美味しいのは、冷蔵庫で2〜3時間ゆっくり解凍する方法。
さらに、 完全に溶けきる直前の“半解凍”で食べると、 中のクリームがアイスのような食感になり、また違った贅沢さが楽しめます。
● ギフトに選ばれる理由:パッケージの美しさ
- 一つひとつ丁寧な個包装
- 中身が見えるスタイリッシュな専用ボックス
- 崩れにくく持ち運びしやすい設計
見た目の華やかさと扱いやすさから、 誕生日・手土産・内祝いなど、幅広いシーンで喜ばれています。
どんな人におすすめ?
- 北海道素材のスイーツが好き
- 写真映えするお菓子を探している
- 和菓子も洋菓子も好き
- ギフト・手土産で失敗したくない
- 新しい大福を試してみたい
まとめ:日常に“ちいさな幸せ”を添える大福
えにかいたもちの魅力は、 北海道の恵み × 職人技 × 美しいビジュアル × 食べ方の楽しさ × 季節限定のワクワク感。
食べる前からワクワクし、 ひと口でふっと心がほどけるような、 そんな“ちいさな幸せ”を届けてくれる大福です。
気になった方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。 あなたの日常にも、絵に描いたような甘いひとときを。
